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映画アクアマン/動画/フル/無料視聴&あらすじ、キャストなど

アクアマンあらすじ・キャスト・見どころなど

今回は、2018年に公開されたヒーローものの大作映画を取り上げていきたいと思います。

映画『アクアマン』ですね。

海を舞台にした興味深い作品となっておりますので、ヒーロー好きの方であれば、これはぜひ、見逃さないようにしておきたいところです。

キャストも主演から共演者に至るまで、かなり豪華な顔ぶれになっていますから、期待は高まりますよ。

それでは、映画『アクアマン』のあらすじ、キャスト、見どころなどといったことを見ていきましょう。

アクアマン映画のキャスト

アーサー・カリー/アクアマン(ジェイソン・モモア)

メラ(アンバー・ハード)

ヌイディス・バルコ(ウィレム・デフォー)

オーム/オーシャンマスター(パトリック・ウィルソン)

ネレウス(ドルフ・ラングレン)

デビッド・ケイン/ブラックマンタ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世)

アトランナ(ニコール・キッドマン)

マーク(ルディ・リン)

トム・カリー(テムエラ・モリソン)

スティーブン・シン(ランドール・パーク)

ジェシー・ケイン(マイケル・ビーチ)

アクアマン映画の評価

映画『アクアマン』は、同名のアメコミを原作とした作品となっています。

日本でも人気となっているDCコミックスですから、楽しみですよね。

しかも、DCコミックス原作の映画のクロスオーバーものである『DCエクステンデッド・ユニバース』シリーズの一環となっていました。

このシリーズも大好評ですから、ますます期待してしまいますね。

映画『アクアマン』は、海のヒーローであるアクアマンのアーサー・カリーを主人公とした作品です。

どのようなあらすじになっているのかは、次でご紹介しますので、ご確認ください。

アクアマン映画のあらすじ

トム・カリー(テムエラ・モリソン)は、アトランナ(ニコール・キッドマン)という女性を助けました。

実は、アトランナは海底の王国・アトランティスの人物だったのです。

やがて、トム・カリーとアトランナは恋愛関係となって、アーサー・カリー(ジェイソン・モモア)という子供が生まれました。

アーサー・カリーには生まれつき、海の中と交流できる力がありました。

やがて、アトランナはアトランティスへと帰ることに。

そして、アーサー・カリーは、ヌイディス・バルコ(ウィレム・デフォー)に鍛えられて、成長していきます。

しかし、アーサー・カリーは人間の血を引いていたため、アトランティスから受け入れてもらえません。

それでもアーサー・カリーはその後、ヒーローであるアクアマンとなって、活躍していくこととなるのです。

アクアマン映画に対する期待

映画『アクアマン』は、数あるDCコミックスもののなかでも、海洋を舞台にした作品というところがポイント。

とくに、主人公であるアーサー・カリーが、アトランティスと人間の血を両方引いているという設定がきわめて興味深いところでしょう。

アクアマンとなったアーサー・カリーが、いったい、アトランティスと人間界とのあいだでどのように奮闘していくというのか、見逃せなくなっていきそうですね。

そんな、ただのヒーローものとは違った映画『アクアマン』をぜひ、お楽しみいただければと思います。

アクアマン映画のスタッフ

監督:ジェームズ・ワン

原案:ジェフ・ジョーンズ、ジェームズ・ワン、ウィル・ビール

脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン、ウィル・ビール

撮影:ドン・バージェス

音楽:ルパート・グレッグソン=ウィリアムズ

編集:カーク・M・モーリス

アクアマンに出演されているニコール・キッドマンさんについて

映画『アクアマン』で、アトランナ役を演じているのは、ニコール・キッドマンさんです。

ニコール・キッドマンさんは、1967年6月20日生まれの51歳。

1983年、『BMXアドベンチャー』で映画デビューし、女優としてのキャリアは30年以上に及んでいます。

これまでに出演した映画は多岐にわたってきました。

おもだったものだけでも、『誘う女』、『アイズ ワイド シャット』、『ムーラン・ルージュ』、『アザーズ』、『めぐりあう時間たち』、『記憶の棘』、『ラビット・ホール』、『ペーパーボーイ 真夏の引力』など。

プライベートでは、トム・クルーズさんと結婚しましたが、離婚しました。

映画『アクアマン』で見せる主人公の母親役にも期待ですね。

アクアマン映画のまとめ

映画『アクアマン』は、バトルアクションだけにとどまらず、主人公の陸と海とのはざまで揺れる心理描写も魅力となっていきそうですね。

豪華なキャストたちの名演技にも注目してまいりましょう。

さて、そんな映画『アクアマン』を仕事などの事情で視聴できないという方は、ビデオオンデマンドを使って見逃し視聴してみましょう。

ユーチューブ、デイリーモーション、パンドラなどの動画投稿サイトを使うのは違法になりますから、くれぐれも気を付けておきたいものですね。